千倉で過ごす、海と珈琲のある時間、サンドカフェ。

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房総半島の最南端に位置する野島崎灯台、そこから鴨川に向かって20分くらいクルマで走ると左手にサンドカフェはある。

東京の方からクルマで来ると高速を使って富津館山道路を最後まで走って2時間と少しのドライブ。野島崎で太平洋の荒波に触れ、潮風を浴びて和んだ気持ちと冷えた体に暖かい珈琲が欲しくなる。サンドカフェは一杯ずつハンドドリップした珈琲と7〜8種類のドルチェでもてなしてくれる。もしお腹が空いていたら地元の食材を使ったシーフードのカレーやピッツア、サラダもすぐに用意してくれる。

野島埼灯台の海岸

サンドカフェは1994年にオープンしたそうだ。店内にはアーネスト・ヘミングウェイの写真が壁一面に掛かり、彼の著作、老人と海の世界と千倉を重ねている。

サンドカフェ

千倉の海岸通りにある、暖かいもてなしをしてくれるカフェ。
カフェで呑む珈琲は雰囲気も味。
一杯ずつ手で淹れてくれる珈琲を飲んで、海を眺め、毎日のあれこれを少しの間忘れる時間。

ヘミングウエイの書斎

これはキューバにあるヘミングウエイが住んでいた書斎。彼は執筆の時、タイプライターの前に立って書いていたそうだ。

サンドカフェ午後のカフェタイムだけでなく、モーニングメニューも用意されていて、早朝のドライブや泊まりで行った時の朝の散歩のひとときにも愉しむことができる。

サンドカフェ
営業時間:9:00〜17:00
定休日:毎週火曜、第2・第4月曜
〒295-0004 千葉県南房総市千倉町瀬戸2908-1
電話番号:0470-44-5255






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