ひじきでつくった餃子が鴨川にあるらしい、9月15日はひじきの日。

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ひじきとは海で採れる海藻である。

ひじきを食べると長生きすると古から云われていて、だから敬老の日の9月15日はひじきの日だそうだ。

その海藻であるところのひじきで餃子をつくろう、と、プロデュースした人がいる。

吉田かほりさんという方がその人。

吉田さん、学生時代にCNNキャスターでデビュー。

以来、NHKの「サイエンスアイ」、日本テレビ「ニュースプラス1」のレポーターなどを経て、フジテレビ「スーパーニュース」のフィールドレポーターとして、8年間で700件のニュースリポートやグルメリポートを行い、そのうちの400件は行列のできる店や限定グルメなどのグルメリポートをメインに取材し全国津々浦々を食べ歩いた方。

調理師免許を持ち、食生活アドバイザー、バーベキュー初級インストラクター、フードアナリストの資格を活かして食育グルメキャスターとしても活動を行っている、という多彩な方でもある。(※吉田かほりさんのプログより抜粋)

その吉田さん、千葉県、鴨川のご出身らしく、そして鴨川の名産がひじきというご縁で、素敵な鴨川をもっとたくさんの方に知ってほしいというのが鴨川産ひじきを使った、餃子プロデュースの始まりだそうです。

鴨川の海は南房総屈指と言われるほど透明度が高く、小湊のあたりは岩礁に恵まれた海岸線が入江になり、ひじきの群生に適した環境が整っているそうだ。

その鴨川名産のひじきを餃子の皮と具材につかったプリプリっとした食感を我々としても味わってみなければなるまいと、固く決意したのでした。

我々がこの事を知ったのは吉田さんのブログで鴨川のイタリアン ペッピーノを紹介していただき、それがご縁でした。

と、そんな折、ペッピーノの小松さんから丁寧な暑中お見舞いをいただきました。お盆期間も休まずピザ釜に火を入れ、鴨川で美味しいイタリアンを食べられるそうです。

鴨川に住みたくて越してこられたペッピーノさん、鴨川がご出身の吉田さん、ご縁とご縁がつながる、不思議なお盆のできごとでした。

吉田さんのひじき餃子についてのプログ

ペッピーノの記事はこちらからどうぞ






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